MENTERU

全ての建物を省エネで快適に

All buildings just got sustainability!

都市のビル群

建てる時代から、使いこなす時代へ

見えないムダが、毎日起きている

冷やしすぎ、換気のしすぎ、消し忘れ。メンテルは、既存設備を賢く動かし、建物全体を効率よく運用します。断面図で「いまの運用」と「メンテルの運用」を切り替えて、何が変わるかを確かめられます。

非住宅の建物で使われるエネルギーの約3割は、運用で減らせるとされています(出典:U.S. EPA ENERGY STAR)

建物断面で見る、運用のムダ
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マモルくん ムダを見つけたら、設備と使う人にすぐ知らせるぞ。

  • 1過剰な空調室温と使われ方に合わせて設定を自動調整
  • 2過剰な換気空気環境に応じて換気を見直し
  • 3窓開けしたままの空調利用者に気づきを届けるナッジ
  • 4不要な照明消し忘れを見える化
  • 5無人エリアの空調の消し忘れ時間帯のルールで自動停止

省エネ親方

マモルくん

建物のムダや異常を見つけて、設備の運転の見直しや、利用者の節電の行動を促すメンテルのキャラクターです。アプリの中で、建物を使う皆さんに省エネのコツを届けています。

ムダを見つけたら、すぐに知らせるぞ。

省エネの支援実績
110棟
延床面積
32万㎡
光熱費の平均削減
15%
協業する業界大手
15社

支援実績には、制御の導入に加えて分析・計画づくりの支援を含みます。削減率は個別空調の自動制御を導入した建物の平均で、ピーク日は30%を超える例もあります。

メンテルが選ばれる理由

建物は膨大で多様です。一社だけでは届かないからこそ、業界の各社と組める立場と実装力を大切にしています。

メーカーを問わず、今ある設備とつなぐ

設備を入れ替えずに、エッジデバイスや既存の中央監視とつなぎ、メーカーの異なる設備をまとめて運用します。機器を追加せず、今ある仕組みとつなぐだけで動かせる場合もあります。

設計から運用まで分かるチーム

設備設計・施工の現場を経験したメンバーと、AI・IoTのエンジニアが同じチームで動きます。

ドメイン知識が豊富で、共同開発が進めやすい協業先の声

企画から実装まで、自社で一貫して

要件定義、IoTの設置、クラウドの構築、AIによる予測・最適化、現場で使える画面の設計までを内製し、検証から本番の運用まで同じチームで進めます。

どの系列にも属さない立場

特定のメーカーや建設会社の系列に属していないため、立場の異なる各社と組み、建物ごとに最適な設備と仕組みの組み合わせを選べます。

実績

オフィスから工場、学校、地域のエネルギー設備まで。制御を導入した案件と、検証・計画の段階の案件を区別して掲載しています。

    業界との取組

    業界団体での活動、プログラムへの採択、研究機関との論文執筆を通じて、既存建物の省エネの普及に取り組んでいます。

    所属団体

    • 新経済連盟(GX実装部会 リーダー)
    • スマートビルディングコンソーシアム(広報・イベント委員長)
    • スマートビルディング共創機構
    • 建築設備技術者協会(賛助会員)
    • 電力データ管理協会(利用会員)

    受賞・採択

    • Wantedly Awards 2024 Team of the year ROOKIE賞
    • 日立製作所・日立ビルシステムのスタートアップ連携プログラム(エネルギー領域の協創パートナー)
    • リコーのアクセラレータープログラム「TRIBUS2026」
    • ビジネスアクセラレーターかながわ 脱炭素推進枠(2年連続)
    • 東京都 現場対話型スタートアップ協働プロジェクト(令和8年度)
    • エネゲート マッチングプログラム

    研究

    • 東京科学大学と、電力需給調整をテーマに共著論文を発表
    • 共同研究先とともに、空気調和・衛生工学会、日本建築学会、電気学会で発表

    取組先

      建物と都市の省エネを、一緒に実装しませんか

      建設会社、設計事務所、設備メーカー・商社、エネルギー事業者、建物オーナー、自治体の皆さまとの協業を探しています。導入の検証から、仕組みづくりまでご相談ください。